園芸はお任せ 新MC・三上真史ら|カナロコ|神奈川新聞ニュース

園芸はお任せ 新MC・三上真史ら

初回放送時にファンから贈られた花を手にうれしそうな三上真史。「バラの中では青いバラ“ブルーフォーユー”が好きです」(左)と番組にちなむ猫のポーズをする藤田玲=いずれもtvk

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 4日から始まったtvkのお昼の情報番組「猫のひたいほどワイド」(月~木曜、正午~午後1時半)、略して「猫ひた」。県内の話題をくまなく取り上げ、曜日ごとに今注目の俳優が司会として番組を引っ張っている。

 三上真史(まさし)(32)は水曜担当。「ほっとする、そしてためになる水曜日を目指します」と爽やかにほほ笑む。俳優として活躍するほか、2011年からNHK「趣味の園芸」のメインナビゲーターを務め“園芸王子”として人気を得ている。

 「園芸は母の影響で子どもの頃から好きでした。新潟から上京してすぐに、ベランダでシバザクラやイタリア野菜の黒キャベツなどを育てていました」

 猫ひた内でもガーデニングコーナーを担当。「これから始めたい方は、好きな花から始めるのがお勧めです。園芸店で気に入った花を見つけたら、絵を描くように寄せ植えを作ってみてください」

 先月、全国都市緑化よこはまフェア広報親善大使に就任。県内での活動が増え、「都内から引っ越そうかと。低層階で日当たりが良くて南向き、いい物件があればぜひ!」。

 木曜は藤田玲(27)。「人生で1番か2番目に緊張しました。ワイドショーやニュース番組が好きでよく見ますが、こんなに難しい仕事をなさっていたとは」と初司会を振り返る。

 深夜帯の放送で昨年10周年を迎えた特撮ドラマ「牙狼(ガロ)」シリーズではクールな騎士絶狼(ゼロ)を演じ、ロックバンドを組み、と昼のイメージがなかったが、司会でのソフトな話しぶりと笑顔というギャップが魅力的だ。

 4歳から8歳までフランスで過ごし、フランス語が得意。この経験を生かし、猫ひた内で日仏文化を紹介するコーナーを担当する。

 現在、絶狼の新しいドラマを撮影中で、夏にはミュージカル「南太平洋」の舞台も控える。休みもままならない中、横浜のみなとみらい21地区にある温泉施設、万葉倶楽部が「癒やされスポットです」。祖父を連れていったこともあるとか。

 「週末に向けて、遊びに行ってみようとか、やってみよう、など発見のあることをお伝えできれば。アットホームな雰囲気をつくっていければいいですね」

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