猫ポーズも披露 新MC・八神蓮ら|カナロコ|神奈川新聞ニュース

猫ポーズも披露 新MC・八神蓮ら

「猫ひたニュース」のコーナーでは本紙をチェック。「火曜日は地域のネタ跳ねろ!と思ってます」という小林且弥(左)と猫ではなくネザーランドドワーフという種類のウサギを飼っている八神蓮。「懐かないんですけどね」 =いずれもtvk

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 4日から始まったtvkの新番組「猫のひたいほどワイド」(月~木曜、正午~午後1時半)。「情報の地産地消」をコンセプトに、県内各地に若手俳優がリポーターとして潜入し、地元密着の話題を伝えている。司会には、今熱い俳優を曜日ごとに起用。2回に分けて、彼らの魅力を紹介する。

 月曜担当は、ドラマや舞台で活躍する八神蓮(30)。ゆったりした物腰が“王子”という愛称によく似合う。初司会に当たって「立派なセットに身構えましたが、責任感のようなものを感じました」という。

 ものづくりが好き。学生時代に「このままでいいのかな」という思いから、訳も分からないまま始めた俳優の仕事も、今では「面白いものをつくっていく」感覚を楽しんでいる。

 手先の器用さを生かし、番組内では料理コーナーを担当。「1人暮らしなので料理はしていますが、生放送では慌てますね」。自宅では手羽先をしょうゆ、砂糖で煮詰めた照り焼きや焼きそばなどを作るという。

 神奈川にはロケ地としてはよく来るが、私的には中華街に行ったり、藤沢の鵠沼海岸で年に数回サーフィンをしたりする程度。リポーターが伝える各地の情報には興味津々だ。「リポーターたちの初々しさも魅力ですね。『私のお薦めはここ』のような情報を皆さんから寄せてほしいです」

 火曜担当は小林且弥(34)。「ドラマや映画で誰かを演じてはきたが本人として出たことがなく、やってみたかった」と初めての司会に挑んだ。火曜日のリポーター3人のうち、2人が大阪出身でにぎやかな雰囲気。「男子校のような感じ。これからチーム感が出ればいいですね」

 かなり緊張したが、オープンスタジオの雰囲気も楽しんだという。「カメラの向こうでは食事をしたり、何か書いていたり、と自由。番組としても固い線引きはしたくないなあと。中華街やららぽーとに行く前に、ランチを兼ねて見に来てほしい」

 山口県出身で、現在は神奈川在住。横浜や川崎は食事やドライブなどに出かけるよく知った土地だ。「神奈川で撮影するし、スタジオでは生で見られるし、映像は放送するしと、ものすごい地域密着。この機会に僕も気になっているカフェ巡りをしたいです」

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