キャンプ座間で子ども300人が日米交流/座間、相模原市|カナロコ|神奈川新聞ニュース

キャンプ座間で子ども300人が日米交流/座間、相模原市

在日米陸軍キャンプ座間(座間、相模原市)など基地内で暮らす子どもと、地元の座間、相模原両市の幼稚園児ら計300人が18日、同キャンプ内でスポーツなどを通じて「日米交流」を深めた。

交流をしたのは、日本側がともに私立の豊泉幼稚園(相模原市)と座間幼稚園(座間市)などの5歳児約150人。基地側からは、キャンプ座間や在日米海軍厚木基地で保育事業を行う「児童発育センター」に通う3~5歳児約150人が参加した。

子どもたちは、運動場でサッカーに興じたり、障害物競走やダンスを楽しんだ。

また、運動場では軍用ヘリコプター「ブラックホーク」2機も公開され、操縦席で座り心地を確かめる子どもいた。

キャンプ座間での日米の子ども同士の交流は十数年前から続く恒例行事。ただ昨年は、米陸軍第1軍団前方司令部の同基地への移駐をめぐり、座間市が態度を硬化させていた時期とも重なり、中止されていた。

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