神奈川新聞社は、創業120周年を迎えたのを記念し、県民の皆さまと環境について考える「カナエコキャンペーン」を進めています。協力いただける県内小学校を募り、二酸化炭素(CO2)吸収能力が高いとの実験結果が出ている園芸植物「サンパチェンス」を提供、栽培をお願いしています。この植物をきっかけに、CO2削減や地球温暖化を、地域で考えることを目指します。
おかげさまで無事終了いたしました。ありがとうございました。
11月の「環境発表会」でフィナーレ
県内39小学校に、4月から約半年間、サンパチェンスの栽培に協力いただきました。これをきっかけに、各小学校が実践している環境への取り組みを発表してもらう「環境発表会」を2010年11月21日、はまぎんホールヴィアマーレ(横浜市西区)で開催。6校の児童が登壇発表、29校がパネルでの発表を行いました。
登壇発表では各校がサンパチェンス育成の模様や、絶滅危惧種のカワラノギク保護活動の報告など、特色ある活動を紹介、ほかに基調講演やパネルディスカッションも実施しました。
環境発表会の模様は12月22日の神奈川新聞紙上に掲載されました。参加校とご協賛いただきました企業・団体の皆様に厚く御礼申し上げます。
<カナエコキャンペーンスケジュール>
2010年
- 1月
- 創業120周年特集紙面で「カナエコキャンペーン」の概要を紹介、協力小学校を募集
- 4~5月
- 応募のあった小学校39校にサンパチェンスの苗、プランターなどの備品を贈呈し生育、管理を依頼
- 6月
- 神奈川新聞別刷り「環境特集」で横浜市立山元小学校でのサンパチェンス植え付けの模様などを紹介
- 11月21日
- 協力小学校に、各校が取り組んでいる環境教育について発表してもらう「環境発表会」を実施(はまぎんホール「ヴィアマーレ」)
- 12月22日
- 「環境発表会」の模様を神奈川新聞紙上で再録
