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ルーキー 新時代の8選手(4)
ドラ5位・池谷蒼大 可能性秘めた努力家

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2021年1月21日(木) 05:00

球の出どころが見えづらい独特なフォームが特徴のドラフト5位・池谷(球団提供)

 右足を高く上げ、その勢いのまま腰をひねる。テークバックは小さく、球の出どころが見にくい独特なフォームから、最速144キロの直球で強気に押していく。

 サウスポーの池谷蒼大は「投げやすいピッチングを追求するなかで、自分で工夫した。だから、まだまだ未完成だと思う」と屈託なく笑う。このフォームに行き着いて、まだ1年余り。21歳には将来性があふれている。

 ベイスターズの代打の切り札として活躍した後藤武敏(現楽天コーチ)と同じ浜松市出身。プロを初めて意識したのは小学5年生の頃という。地元の浜松球場で観戦したオープン戦の華やかさや緊張感あふれる光景に感動し、「G・G・佐藤がホームランを打ったのかな、確か。自分もあの舞台に立ってみたい」。

 中学時代は全国大会に届かず、高いレベルでのプレーを求めて春夏通算42度の甲子園出場を誇る静岡高に進学した。

 ハイライトは3年春の選抜大会だ。

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