横須賀市少年野球大会が開幕 将来、甲子園出場目指して|カナロコ|神奈川新聞ニュース

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横須賀市少年野球大会が開幕 将来、甲子園出場目指して

  • 公開:2018/08/05 02:00 更新:2018/08/05 02:00
  • 神奈川新聞

 第65回横須賀市少年野球大会(同市主催、神奈川新聞社など後援)が4日、同市で開幕した。市内在住・在学の小中学生でつくる軟式野球26チーム(小学生16チーム、中学生10チーム)が出場。6日まで、横須賀スタジアム(同市夏島町)などを会場にトーナメント方式で熱戦を繰り広げる。
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 同スタジアムで行われた開会式では、晴れ渡る空の下、小学生チーム「横須賀ジャガーズ」の松田大和選手(4年)が「日ごろから励まし、支えてくれるすべての人たちに感謝し、共に汗を流した仲間との絆を胸に、正々堂々と全力で戦います」と元気よく選手宣誓。同市の田中茂副市長も、「将来の甲子園大会出場を目標に頑張ってほしい。熱いプレーを期待します」と上地克明市長のメッセージを代読した。

 同大会は戦後間もない1951年に、野球を通じて青少年の健全育成を図ろうと、市内の各警察署などが共同で開催したのが始まり。

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