「あつぎ鮎まつり」8月4、5日 1万発の花火も|カナロコ|神奈川新聞ニュース

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「あつぎ鮎まつり」8月4、5日 1万発の花火も

  • 公開:2018/07/06 14:26 更新:2018/07/06 14:35
  • 神奈川新聞

 厚木市を代表する夏のイベント「あつぎ鮎(あゆ)まつり」が8月4、5の両日、小田急線本厚木駅周辺や相模川河川敷などで開かれる。4日に予定する大花火大会に向け、過去最多の計約6300席に上る有料観覧席も用意、7月1日からチケットの販売をスタートしている。
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 8月4日は午後1時15分からオープニングパレードが行われ、中央通りから厚木なかちょう大通りまでを華やかに彩る。メインの大花火大会は同7時~8時半、相模川と中津川、小鮎川が交わる「三川合流点」付近から約1万発を打ち上げる。厚木、海老名の両岸に有料観覧席を設けるが、7月5日現在、一部で売り切れのシートも出ており、海老名側の席が比較的残っているという。

 8月5日は三川合流点で、午前10時45分から小学生を対象としたアユのつかみ取りを実施。午後0時15分から始まるみこしショーでは、中央通りから厚木一番街などを経て厚木なかちょう大通りを目指す。

 両日とも、厚木中央公園で模擬店などが多く並ぶ「市民出店村」を開催。同公園や中央通りなどで「ダンス レジェンド」と題したダンスイベントもある。

 問い合わせは、実行委員会電話046(295)5496。

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