和家具に熟練技光る 指物師・故木曽さん作品展 相模原|カナロコ|神奈川新聞ニュース

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和家具に熟練技光る 指物師・故木曽さん作品展 相模原
5月13日まで

  • 公開:2018/05/11 20:42 更新:2018/05/11 20:42
  • 神奈川新聞

 相模原市内で家具や木製小物の製作を続け、2012年に71歳で亡くなった指物師・木曽靖宜さんの作品が13日まで、同市中央区相模原の相模原市民ギャラリー(セレオ相模原4階)のアートスポットに展示されている。飾り棚や鏡台、宝石箱、ティッシュケースなど、美しい木目を生かした作品が並んでいる。
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 指物師はくぎを使わずに木材と木材を組み合わせて和家具などを作る職人で、熟練した技術が必要になる。秋田県出身の木曽さんは都内で修業し、1969年に同市内に工房を設けて製作を続けた。

 会場では木曽さんが作った電話台、手鏡、文箱などを展示。木曽さんが使っていたのこぎりやかんな、のみ、きりといった道具も並び、作品の製作過程も紹介している。

 午前9時から午後8時(土曜、日曜、祝日は同5時)まで。入場無料。

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