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全力プレー誓う 三浦半島少年野球大会

  • 公開:2018/04/23 02:00 更新:2018/04/23 02:00
  • 神奈川新聞

 横須賀、三浦、逗子、葉山の3市1町の子どもたちが白球を追う「第41回神奈川新聞社旗争奪三浦半島少年野球大会」が22日、三浦市初声町下宮田の潮風スポーツ公園野球場で開幕した。同市学童野球連盟の主催。
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 大会は同公園と市内2小学校が会場となり、決勝は5月3日。24チーム約480人の小学生が優勝を目指し、トーナメント形式で熱戦を繰り広げる。

 この日の開会式で、同連盟の藤井正男会長(73)は「日ごろ鍛えた実力を大いに発揮し、頂点を目指して頑張ってほしい」とあいさつ。若竹ライナー主将で小学6年の竹内悠人君(12)が選手宣誓し、「野球ができることの感謝を忘れず、最後まで全力でプレーすることを誓います」と力強く述べた。

 式典に引き続いて1回戦がスタートし、子どもたちは元気いっぱいにプレー。観客やベンチからは拍手や声援が送られた。

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