ソフトボール初代王者・桜井小チーム 小田原市長に優勝報告|カナロコ|神奈川新聞ニュース

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ソフトボール初代王者・桜井小チーム 小田原市長に優勝報告
横浜DeNAベイスターズ旗争奪少年野球大会

  • 公開:2018/03/21 16:44 更新:2018/03/21 16:47
  • 神奈川新聞

 「第10回横浜DeNAベイスターズ旗争奪少年野球大会」で、新設されたソフトボールの部の初代王者に輝いた、小田原市内のチーム「桜井レイダース」の選手らが15日夕、加藤憲一市長らに優勝を報告した。
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 桜井レイダースは、市立桜井小学校の児童で構成。小学2~6年の男女22人の部員のうち、21人が優勝旗や優勝カップ、優勝メダルを携え、市役所を訪れた。

 昨年6月から12月まで開催された大会は、県内の小学生チームで争われた。桜井レイダースは3回戦で敗れたが、敗者復活戦で白星を収めると準決勝でも勝利。決勝では3回戦で土をつけられたチームに雪辱を果たし、参加16チームの頂点に立った。

 優勝報告では、杉田雄三監督(40)が子どもたちの奮闘ぶりを紹介。6年生11人は「最後の大会でチーム一丸となれた」「これまで、なかなか優勝の二文字がつかめなかったので、うれしい」「試合に出られなかったが、みんなの勝つという気合を感じ、自分も頑張って応援できた」などと振り返った。

 加藤市長は「また来年も優勝できるよう、頑張って取り組んでほしい」と激励した。

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