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住吉駅東口商店街キャラ 「おずっちょ」歌でPR・川崎

  • 公開:2018/02/13 11:34 更新:2018/02/13 11:48
  • 神奈川新聞

 「おずっちょ、ずっちょ、ずっちょー♪」-。東急線元住吉駅東口のモトスミ・オズ通り商店街振興組合(川崎市中原区、約120店)は、同商店街のキャラクター「おずっちょ」をPRし商店街を盛り上げようとイメージソングを作った。
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 おずっちょは8年前に作られ、3人の子を持つ30代の主婦をイメージ。ゆるキャラグランプリ2017では223位と「大健闘」(同組合担当者)という。「OZ(オズ)」の字に似ていることから誕生日とされる「02月02日」に同駅前の屋上庭園で会見し、イメージソング3曲を発表した=写真。

 メインの曲「おずっちょ~夢は物語なんかじゃない~」は、ポップラップユニット「WHITE BOXX」が手掛け、軽快で子どもたちへのメッセージを込めたラップバージョン。

 他の曲は、地元で生演奏している「モトスミJAZZ NIGHT」プロジェクトのメンバーが作り、バンジョーなどで商店街の活気などを表現した「On my Way to Ozu」など。

 「おずっちょ~」は、慶応大1年生の水谷涼香さん(19)がミュージックビデオを制作し、同駅東口のデジタルサイネージ画面やインターネットなどで広める予定だ。

 同組合副理事長兼事業本部長の新村慶太さんは「商店街のBGMやイベントなどで流し、おずっちょと商店街の知名度アップを進め、地域住民との交流を図っていきたい」と話す。

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