異業種との連携模索 中小、IT関係者ら議論 川崎|カナロコ|神奈川新聞ニュース

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異業種との連携模索 中小、IT関係者ら議論 川崎

  • 公開:2017/09/29 15:54 更新:2017/09/29 16:51
  • 神奈川新聞

 ICT(情報通信技術)産業やものづくり産業など異業種との連携促進を目指し、川崎市と県情報サービス産業協会などは28日、「ものづくり×(かける)ICT連携フォーラム」を同市川崎区で開いた。中小企業経営者やIT企業関係者ら約130人が参加し、新ビジネスや新商品開発に向け課題などを話し合った。
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 日本IBMの小池裕幸・執行役員が基調講演し、AI(人工知能)や、ネットワークを通じて情報を処理するクラウドを使った新ビジネスの事例を紹介。「これからの産業の革新はデータとクラウドが原動力になる。皆さんの持つデータをいかに早く需要に結び付けていくかがビジネスの鍵になる」と呼び掛けた。

 続いて、小湊宏之・市ICT連携コーディネータを司会に、市内製造業者や農業者なども加えて、新たなビジネス創出に向けての連携の可能性について協議。現状や課題、取り組み状況などを出し合った。

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