客席増設工事が完了 5月3日から利用J2湘南本拠地|カナロコ|神奈川新聞ニュース

スポーツ総合

客席増設工事が完了 5月3日から利用J2湘南本拠地

  • 公開:2017/04/27 02:00 更新:2017/04/27 02:00
  • 神奈川新聞

 サッカーのJ2湘南ベルマーレが本拠地としているShonanBMWスタジアム平塚(平塚市大原)のスタンド増設工事が完了した。5月3日のJ2リーグ戦、山口戦(試合開始午後4時)から利用する。
続きを読む

 施設所有者の同市によると、バックスタンドのスコアボード棟前にあった聖火台を撤去し、観客席462席を新設。これまでは棟を挟んで観客席が分断されていたが、新たな観客席が設けられたことでバックスタンドでの行き来が可能になった。収容人員は計1万5732人で、総工費は約1億3千万円。

 市はことしの年末にも、約4億6千万円を投じて照明の発光ダイオード(LED)化に着手する予定で、スタジアムの環境整備を進めているが、一方で2万人収容の新スタジアム構想も民間主導で動き始めている。落合克宏市長は「改修は(ベルマーレに残ってほしいという)メッセージの一つでもある。収容人数を増やすことで収入確保につながる。ベルマーレは地域の宝。本拠地に残ってスポーツ振興に寄与していってほしい」と訴えた。

COMMENTSコメント

※このコメント機能は Facebook Ireland Limited によって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社神奈川新聞社は一切の責任を負いません。

PR