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新型コロナ
16日神奈川、5人死亡534人感染 クラスター認定相次ぐ

社会 | 神奈川新聞 | 2021年9月16日(木) 23:12

 新型コロナウイルス感染症を巡り、県内で16日、新たに5人の死亡と、10歳未満~90代の男女534人の感染が確認された。うち317人が感染経路不明。

 横浜市によると、死亡した80代女性はクラスター(感染者集団)が確認されている横浜総合病院(同市青葉区)に別の疾患で入院していた。8月29日に陽性と判明、9月9日に亡くなった。同病院関連では41人の感染が判明しているが、亡くなったのは初めて。

 90代女性は呼吸苦から14日に救急搬送され、病院で陽性と判明。間もなく亡くなった。

9月16日現在の県内市町村別感染者数

 川崎市によると、60代男性は8月17日に陽性が判明して入院。その後、別の医療機関に転院して治療していたが、9月14日に死亡した。相模原市によると、70代女性は8月20日に陽性と判明し、市内の病院に入院していたが、9月11日に死亡した。

 県によると、死亡した座間市の70代男性は、8月22日に陽性と判明。症状が悪化したため同27日に入院し、9月4日に亡くなった。

 横浜市は、職員6人の感染が判明した市戸塚土木事務所(同市戸塚区)を新たなクラスターと認定した。

 相模原市緑区の学習塾では児童・生徒ら5人の感染が分かり、同市はクラスターと認定。県厚木保健福祉事務所管内の高齢者福祉施設で80代と90代の入所者の感染が判明し、感染者は職員を含め5人となり、県はクラスターと認定した。

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