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県内、23日夜から降雪の見込み 県西部で大雪の恐れも  

社会 | 神奈川新聞 | 2021年1月22日(金) 17:50

横浜地方気象台

 横浜地方気象台は22日、大雪に関する気象情報を発表した。関東に雪を降らせやすい「南岸低気圧」などの影響で、県内は23日夜から24日にかけて雪が降る見通し。箱根や丹沢など西部の山地(標高500メートル以上)を中心に大雪になる恐れがあるとみている。

 気象台によると、23日は日本の南に前線が停滞し、24日は前線上の低気圧が関東の南海上を発達しながら東へ進む見込み。24日の日中を中心に広く雪となり、23日夕からの24時間で東部と西部の平地は1~5センチ。西部の山地で5~10センチの降雪を見込んでいる。

 気象台は「この冬としては、神奈川ではまとまった雪になる可能性がある」としており、交通への影響や路面の凍結などに注意を呼び掛けている。

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