1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. ゆるく楽しく100回へ 川崎・武蔵小杉「こすぎの大学」

ゆるく楽しく100回へ 川崎・武蔵小杉「こすぎの大学」

話題 | 神奈川新聞 | 2021年4月8日(木) 05:00

100回目を迎える「こすぎの大学」の歩みを振り返る大坂さん(左)と国谷さん=川崎市中原区

 キーワードは、ゆるく、楽しく─。川崎市中原区の武蔵小杉地区で在住者や在勤者らが集う「こすぎの大学」が9日、100回目の講義を迎える。2013年から市内外の「先生」を招き、異業種、多世代の交流の場として輪を広げてきた。「参加して街の魅力を再発見した」「友達と呼べる人と出会えた」。気が向いたときに遊び感覚で行ける“学びや”は、人口増が続く街に潤いをもたらしている。

 「コミュニティーをつくりたいと参加する人もおり、職場や家庭以外の場所になった。地元の友達が増えたという人も多い」

 武蔵小杉駅前の眼鏡店2代目で「大学」の代表を務める大坂亮志さん(44)は、節目を迎え目を細める。開講に携わるのは区内に事業所があるNECの社員や主婦ら5~6人。毎月第2金曜の夜に武蔵小杉に関わる人を「先生」として招き、行政幹部やアマチュア手品師、元パラスイマー、アイヌ文化伝承者と多彩な顔触れが登壇してきた。

J1川崎の企画担当者も講義

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

武蔵小杉に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング