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特集:神奈川の衆院選・参院選

選挙 | 2021年9月25日(土) 16:30



 近年、神奈川県内の選挙区で実施された衆院選・参院選の結果や関連連載をまとめています。

第25回参院選(2019年7月)

 令和初の国政選挙。神奈川は改選4議席に14人が立候補。自民党、公明党の与党は手堅く現有議席を確保。野党は立憲民主党、日本維新の会の各候補が当選した。共産党は今回も議席奪還を果たせず、国民民主党、社民党も及ばなかった。

第48回衆院選(2017年10月)

 平成最後の解散総選挙。神奈川では全18選挙区に60人が立候補。自民党が13選挙区を制して大勝したが、公明党は県内唯一の議席を落とした。野党は第1党分裂直後の選挙となったが、立憲民主党が3選挙区で激戦を制した一方、小池百合子都知事が旗揚げした希望の党は厳しい戦いを強いられた。

第24回参院選(2016年7月)

 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから初の国政選挙。神奈川は改選4議席に12人が立候補。与党は自民党、公明党の公認候補に加え、自民推薦の無所属候補が当選し、3議席を獲得して完勝。野党は民進党が2人を擁立したが1議席の確保にとどまった。共産党も議席には届かなかった。

第47回衆院選(2014年12月)

 安倍政権による消費税率8%への引き上げ先送り決定を問う選挙。神奈川は18小選挙区に65人が立候補。自民党は前回から1減の13議席を押さえ、公明党も1議席を維持し、与党で14選挙区を制した。民主党は1増の2選挙区を獲得、維新の党は1議席を維持。みんなの党の解党により無所属で出馬した候補も議席を守った。

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