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開発進む海老名、駅南側にも新たな市街地を 市の方策は

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年1月22日(金) 17:30

 海老名市は市役所が立地する同市勝瀬や中央2丁目、中新田2丁目、河原口地区などにまたがる土地約39ヘクタールを、市街化区域に編入する取り組みを進めている。開発が急ピッチで進む海老名駅周辺の南側エリアに新たな市街地を創出して、市の活性化を一層進める狙い。県による次回の線引き見直しでの編入に向け、各種の調整を本格化させている。

 同市では近年、海老名駅西口地区に大型商業施設「ららぽーと海老名」が進出。小田急、相鉄、JRが乗り入れる同駅周辺には次々と高層マンションも建設されており、開発が急速に進んでいる。

 これに対し、新たに市街化区域への編入を構想しているエリアは、…

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