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茅ケ崎市が夜間時短営業に独自協力金 1日1万円

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年1月14日(木) 05:00

茅ケ崎市役所

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の再発令を受け、茅ケ崎市は、12日から2月7日までの間に営業時間短縮に協力した市内事業者に市独自の協力金を交付する。事業の継続と雇用の維持が目的。

 県が実施する協力金の交付対象の店舗に対し、市は夜間時短営業1日当たり1万円(最大27万円)を手当てする。対象は市内800店舗を見込む。2月7日を起点に1月12日までさかのぼり、時短営業した日数に交付する。申請は2月中旬をめどに電子申請または郵送で受け付ける。

 同市は1度目の緊急事態宣言の際にも市独自の協力金を交付している。

 問い合わせは、市産業振興課電話0467(82)1111。

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