カナロコ|神奈川新聞ニュース

神奈川高校野球アプリ 年内終了

2018年11月28日

 いつもご愛読いただき、誠にありがとうございます。本日は、カナロコ会員様、過去1年間に「カナロコ無料お試し」にご登録いただいた皆様へ、神奈川新聞社からのお知らせです。

 今夏の高校野球神奈川大会100回を記念し、神奈川新聞の運動部記者たちが渾身(こんしん)の力を込めて執筆してきた大型連載「K100 神奈川高校野球」がまるごと読める「神奈川高校野球アプリ」が、年内をもって終了いたします。アプリそのものはダウンロードできなくなりますが、100回を超える連載記事そのものはカナロコ内に有料記事としてアーカイブ化されておりますので、引き続きお好きな時にお読みいただけます。「K100」のアーカイブはこちらhttp://www.kanaloco.jp/news/K100

 また、元日から今秋まで続いた本紙連載「K100 神奈川高校野球」は、『真夏の球譜』(上・下巻)として完全文庫化しました。多くのスターや名将を生み、名勝負を繰り広げてきた全国屈指の激戦区・神奈川高校野球のすべてが分かる内容です。各巻の特徴をご紹介しますので、ご興味のある方はぜひお求めください!

 【上巻】「スーパースター編」「現役ヒーロー編」として原辰徳、愛甲猛、高橋由伸、松坂大輔、筒香嘉智、松井裕樹らが登場。神奈川を彩った計29人の名選手が今だから語れる高校時代の本音や試合の思い出を明かす。スタンドの応援風景、鉄道駅の見送り情景、笑顔・熱狂・狂騒の凱旋パレードなど、地元紙として積み上げてきた写真で綴る「アーカイブズ編」も懐かしく、読み応え十分。

 【下巻】神奈川のチームと熱戦を繰り広げた強豪校の元選手や監督にインタビューした「全国のライバル編」、一時代を築いた名チームや甲子園に届かなかった名物選手の声を集めた「伝統校&公立編」。ラストを飾る「名指導者編」では5度の全国制覇を誇る横浜の渡辺元智前監督を筆頭に、東海大相模の門馬敬治監督や今夏旋風を巻き起こした県相模原の佐相眞澄監督らがその“野球哲学”を披歴する。

 価格は上巻800円、下巻900円(いずれも税別)。問い合わせは出版メディア部・電話045(227)0850(平日午前10時~午後6時)。全国の書店でも取り扱い中。店頭になければその場で注文できます。Amazon、楽天など各インターネット通販でも購入可。神奈川新聞ご購読者は新聞販売店をご利用ください。

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