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文芸コンクール短編小説部門1次審査通過者決まる

2018年8月6日

 神奈川新聞社が主催する「第48回文芸コンクール」短編小説部門の1次審査を通過した21編が決まりました。

 応募は127編。1次審査通過者と作品は、次の通り。(順不同)

 
▽間米康生「真夜中の通信教育」
▽寺尾央「夢綺譚 星博士 風の峡谷唄」
▽鹿野島孝二「卓袱台返し」
▽澤木紀子「スパシーパ(ありがとう)」
▽やまろまさし「プシュウな午后」
▽奥村則夫「風を切る人」
▽森田伸一「欲望」
▽井多応政「相州ニ歩兵アリ」
▽最川邑「水平線のその向う側に。」
▽母禮いつき「おとぎ話には一つの欠点」
▽倉坂益子「やっちゃん」
▽倉持まゆみ「事故物件での過ごし方」
▽黒沼花「さざ波が消えるとき」
▽新見汽夜子「骨が来る」
▽飯塚ひろみ「馬車道ストリートボーイズ」
▽むね田三千代「リアンとアンナ」
▽池田洋一「二十三歳の伝令」
▽村中江利「ピアノの行方」
▽森万城子「紫陽花の色」
▽高橋美惠「施しの女神」
▽相原真紀子「水辺」

 最終結果は「現代詩部門」とともに10月上旬、神奈川新聞本紙で発表。