カナロコ

旧優生保護法下における強制不妊手術の
関係者を探しています

2018年5月23日

 旧優生保護法(1948~96年)のもと、不妊手術を強制されたとして、国に賠償を求める訴訟が宮城県、北海道、東京都で起こされました。

 このほか各地でも、被害者や不妊手術に関係した人々が、当時の実態を語り始めています。

 厚生労働省によると、神奈川県内では少なくとも420人が強制不妊手術を受けさせられたとされています。

 神奈川新聞の取材班は、神奈川県内でも、こうした証言を集め、記録を残すため、幅広く関係者を探しています。

 当事者の方、心当たりのある方は、以下いずれかの方法で情報をお寄せください。

【メール】
hogohou@kanagawa-np.co.jp
【FAX】
神奈川新聞 旧優生保護法取材班
045(227)0150
【郵便】
〒231-8445
神奈川県横浜市中区太田町2-23
神奈川新聞社統合編集局「旧優生保護法取材班」係
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