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神奈川大学×神奈川新聞社共催事業

ともに創る地域の未来 18歳選挙権シンポジウム

参加希望者を募集

2016年8月31日

 神奈川新聞社は神奈川大学との連携事業として「ともに創る地域の未来 18歳選挙権シンポジウム」を10月1日(土)に開催します。

題名
ともに創る地域の未来 18歳選挙権シンポジウム
共催
神奈川大学、神奈川新聞社
後援
神奈川県、横浜市教育委員会、川崎市教育委員会
日時
平成28年10月1日(土)
午後1時15分~午後4時15分(午後0時45分開場)
会場
神奈川大学 横浜キャンパス16号館セレストホール
(横浜市神奈川区六角橋3-27-1)
定員
250人(無料)事前申込制
趣旨
投票できる年齢を20歳以上から18歳以上へと引き下げる「18歳選挙権」が参院選で適用されました。将来を担う世代を重視した政策の実現が期待されるとともに、学校現場での主権者教育の充実、投票への意識啓発の必要性が求められます。参院選で、未来を担う新有権者は何を感じたのか。今後、どのような主権者教育が求められるのかを考えます。

▽第一部

基調講演
衆議院議員 自民党 農林部会長 小泉 進次郎氏
演題「18歳選挙権が選挙を変えた」
~参院選全国遊説で感じた新時代の到来~
調査報告
「若者の政治意識と投票行動」
神奈川大学法学部准教授 大川 千寿氏

▽第二部

シンポジウム演題
「18歳有権者はどう動いたか」
~主権者教育のこれから~
パネリスト
県立湘南台高校教諭 黒崎 洋介氏
川崎市選挙管理アドバイザー小島 勇人氏
神奈川大学法学部 准教授 大川 千寿氏
神奈川大学学生
コーディネーター
神奈川新聞社論説主幹 林 義亮氏
※出演者は都合により急きょ変更になる場合がございます
応募方法
参加希望者は、専用フォームを利用するか、はがきまたはファクスで郵便番号、住所、氏名、年齢、ご職業、電話番号、参加人数とともに「18歳選挙権シンポジウム参加希望」と明記して下記宛先までご応募ください。当選者の発表は聴講券の発送をもって代えさせていただきます。
応募概要
事前申込制 先着250名、参加費無料
はがき
〒231-8445
横浜市中区太田町2−23
神奈川新聞社クロスメディア営業局 広告部
「18歳選挙権シンポジウム」係
ファクス
045—227—0765
締め切り
9月28日(水) ※募集期間を延長しました
お問い合わせ
神奈川新聞社クロスメディア営業局 広告部
「18歳選挙権シンポジウム」係
電話045−227−0783
受付時間/平日 午前10時~午後6時