カナロコ|神奈川新聞ニュース

第10回住まいフォーラム「自然災害について考える」

2015年2月11日

 昨年は土砂や大雨による自然災害が全国各地で起きました。また東日本大震災から4年が経った現在でも、東北、関東で地震が起きています。

 「住まいフォーラム」では第10回という節目を迎え、今一度市民の皆さんに自然災害について考えてもらおうと開催いたします。ふるってご参加下さい。

日時
2015年3月6日(金)15:30~17:00(15:00開場)
会場
横浜メディア・ビジネスセンタービル1F(横浜市中区太田町2-23)
▼JR、横浜市営地下鉄「関内駅」下車、徒歩5分
▼みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」下車、いずれも徒歩5分
参加費
無料
定員
200名
主催
神奈川新聞社/神奈川県宅地建物取引業協会横浜中央支部
後援
横浜国立大学
内容
▼第1部 講演「家庭・地域でできる災害への備え」
講師:稲垣景子さん(横浜国立大学大学院特別研究教員)
1995年に横浜国立大学工学部建設学科を卒業。1998年、同大学大学院工学研究科博士課程前期修了。都市・地域防災、安全に安心して暮らせる地域づくりを専門に「災害時にも自立する拠点計画」や「地域特性をふまえた放火火災対策」などを研究テーマとしている。神奈川県津波浸水想定検討部会委員。
▼第2部 特別講演「災害時に求められる支援」
講師:生島ヒロシさん(フリーアナウンサー)
【プロフィール】1950年宮城県気仙沼市生まれ。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校ジャーナリズム科卒。1976年TBS入社、ラジオ番組を振り出しにアナウンサーとして活躍。1989年独立。その後、ファイナンシャルプランナーなどの資格を取得。現在、TBSラジオ系『生島ヒロシのおはよう定食・一直線』などの番組出演、講演など多方面で活躍中。
▼第3部 スペシャルトーク「東日本大震災から学んだこと」
出演:生島ヒロシさん、稲垣景子さん
東日本大震災から4年。自然災害の恐ろしさや、防災についてお二人にお話しいただきます。
応募方法
参加ご希望の方はハガキまたはFAX、メールで、イベント名と代表者の郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号と、複数の場合は人数および全ての方の名前を明記し、下記までお申し込みください。
締め切り
2015年3月2日(月)必着
※定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。結果は、当選者のみにお知らせします。
お問い合わせ
お申し込み先
神奈川新聞社クロスメディア営業局(住まいフォーラム係)
〒231-8445 横浜市中区太田町2-23
TEL.045-227-0804(平日AM10:00~PM6:00)
FAX.045-227-0765
メールアドレス:sumai10@kanashin-ad.com
※件名には「住まいフォーラム参加希望」とご記入ください
注意事項
いただいた個人情報は、本フォーラム以外での使用はいたしません。