時代を刻み、地域を結ぶ。進取の精神で次の時代へ

 神奈川新聞社は、1890年2月に「横浜貿易新聞」として東京で創刊し、その後、横浜貿易新報、横浜新報と名を変え、1942年2月に「神奈川新聞」として誕生した歴史のある地方新聞社です。現在は、横浜市中区に本社を置き、神奈川県内を中心に取材拠点を設け、日々、地域社会に根差した信頼性の高い紙面作りを行っています。

 最近では新聞だけでなく、ウェブサイトの展開にも力を入れています。港町・横浜にある新聞社として進取の精神を尊ぶ姿勢を活かして、県民、読者の多様化するニーズにきちんと応えていくために、新たな取り組みにも積極的に挑戦していきます。

 神奈川新聞社では、各種媒体の発行だけでなく、毎年8月にみなとみらいの夜空を彩る花火大会や若手音楽家の登竜門として定着したかながわ音楽コンクールなど、様々な大型イベントも主催しています。デジタル時代だからこそ、地域に暮らす人々の絆が深まるような取り組みを通してより良い地域社会づくりに貢献していきます。