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乳がん検診啓発 ピンクリボン缶 横浜市水道局が販売

政治行政 神奈川新聞  2016年10月20日 10:01

横浜市水道局が製造、販売するピンクリボン缶
横浜市水道局が製造、販売するピンクリボン缶

 横浜市水道局は、乳がんの早期発見・治療の大切さを伝えるシンボルマーク、ピンクリボンのロゴを入れた水缶「ピンクリボン缶」の製造と一般販売を行う。

 市水道局は、10月の乳がん月間に合わせ、「ピンクリボンかながわ」と協力。7年間保存できる備蓄飲料水「横浜水缶」のラベルにロゴを表記し、災害に備えた飲料水の備蓄と乳がん検診の大切さをPRしている。

 500ミリリットル、24本入り1箱1800円で、6千箱を限定販売。市内に限り配達する。31日までに注文すると、配達料(200円)が無料になるなどのキャンペーンを実施している。問い合わせは水道局お客さまサービスセンター電話045(847)6262。


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