老若男女いきいきと 大井町がチャレンジデー初参加|カナロコ|神奈川新聞ニュース

老若男女いきいきと 大井町がチャレンジデー初参加

的を目掛けて輪を投げる参加者=大井町総合体育館

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 対戦相手の自治体と住民らのスポーツ参加率を競うチャレンジデー2015(日本事務局・笹川スポーツ財団)が27日、全国一斉に行われた。初参加の大井町でも総合体育館などで中高年や親子連れが思い思いの運動を楽しんだ。

 大井町の対戦相手は、北海道富良野市。5回目の参加となる同市(人口2万3244人)の昨年の参加率は47・4%。対する大井町(同1万7350人)は55%を目標としている。

 この日は午前中、総合体育館で開かれた輪投げ大会に町内10地域から約90人が参加。的に向かって3メートルと4メートルの地点から各2回ずつ計4回の試技で得点を競った。

 町老人クラブ連合会の藤原信男会長(83)は、「20年近く前からやっている競技。やる気と元気を出して、勢いで富良野市に勝つぞ!」と力強く語った。

 また1階多目的室では、母子16組が体操やひもを使った汽車ぽっぽごっこなどを楽しんだ。

 今回のチャレンジデーには、国内は130自治体が参加、県内からは初参加の大井、山北、湯河原町はじめ10自治体が参加した。

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