法政二、県勢対決制し関東制覇 高校軟式野球春季関東大会

「神奈川決勝」を制し、4年ぶり3度目の頂点に立った法政二ナイン =サーティーフォー保土ケ谷球場

 高校軟式野球の第63回春季関東大会最終日は26日、サーティーフォー保土ケ谷球場で法政二(神奈川C)-慶応(同A)の決勝を行い、法政二が4-1で慶応を下し、大会史上初の県勢同士の決勝戦を制して4年ぶり3度目の優勝を飾った。

 法政二は同点の九回、森風煕(3年)の適時打で勝ち越しに成功。投げては右腕森田岳(同)が散発の3安打1失点に抑えた。

 慶応は八回に敵失で同点に追いつき、左腕淺野倫太郎(3年)が7安打4失点で完投したが、及ばなかった。

COMMENTS

facebook コメントの表示/非表示

PR