横浜沖切断遺体事件、元早大生を国際手配/神奈川県警|カナロコ|神奈川新聞ニュース

横浜沖切断遺体事件、元早大生を国際手配/神奈川県警

横浜市金沢区沖の東京湾で切断された男性2人の遺体が見つかった事件で、県警は17日までに、強盗殺人や殺人などの容疑で、元早大生の近藤剛郎容疑者(26)を国際手配した。手配は15日付。

県警は、近藤容疑者が都内で共同経営していたマージャン店をめぐり、被害者2人と金銭などのトラブルになり、主犯格の池田容之被告(31)=同罪などで起訴=らに報酬を約束して2人の殺害や遺棄を依頼したとみている。

県警は8日に同容疑者の逮捕状を取り、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配の手続きを進めていた。同容疑者は海外に潜伏中とみられる。

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