春頂点へ90校激戦 16強が夏のシード11日開幕|カナロコ|神奈川新聞ニュース

春頂点へ90校激戦 16強が夏のシード11日開幕

抽選会でくじを引く各校の主将ら=横浜市南公会堂

 高校野球の県春季大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が9日、横浜市南区の横浜市南公会堂で行われ、6地区の予選を勝ち抜いた90校の対戦カードが決まった。

 抽選会では昨秋の県大会でベスト4に入った平塚学園、桐光学園、東海大相模、県相模原が第1シード、ベスト8の横浜隼人、日大藤沢、慶応、湘南学院が第2シードとなり、シード校から順に各校の主将、マネジャーらがくじを引いた。

 また、早期決着を図るタイブレーク制を決勝を除く全試合で採用することを確認した。タイブレークは延長十三回から無死一、二塁で始まり、降雨などで試合続行が不可能になった場合は引き分け再試合となるが、原則決着がつくまでタイブレークでの延長戦を行う。1投手が投げられるイニング数は15回までとすることも説明された。

 大会は11日に開幕。25、26日に準々決勝、5月2日に準決勝、同3日に決勝(午後1時開始)をいずれもサーティーフォー保土ケ谷球場で行う。決勝に進出した2校が同16日から山梨・山日YBS球場などで行われる春季関東大会に出場。ベスト16以上のチームが7月の神奈川大会のシード権を獲得する。

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