【花火大会を楽しもう】花火ができるまで

配合

他の写真を見る

【1】配合

出したい色になるよう配合比通り薬品を調合し、「星」を作る。配合により、光・色などが違ってくる

【2】成形

星掛け機(回転釜)を使い配合した、色を出す火薬に水分を加え球形に整える。その後、天日乾燥。同行程を繰り返す

【3】組立(玉込め)

外側の黒い丸が「星」、内側に「割薬」。芯(中心部分)に割薬と星を交互に重ねることで、打ち上げたとき、八重などの花が表現できる

【4】仕上げ(玉貼り)

表面にクラフト紙をのりで貼り、乾燥させる作業を繰り返す。小さい玉でも1週間、尺玉は1カ月かかる

【5】完成形

花火玉に玉名を入れ、外側に小型の花火を装着し完成。左は10号(1尺)玉「昇曲導付四重芯菊先紅光露」。右は7号玉

PR