「駅と街 一体に」 CIAL桜木町オープン|カナロコ|神奈川新聞ニュース

「駅と街 一体に」 CIAL桜木町オープン

CIAL桜木町の開業に伴いテープカットを行うJR東日本横浜支社の平野支社長(左から2人目)ら=横浜市中区

JR桜木町駅(横浜市中区)の新規商業施設「CIAL(シァル)桜木町」が16日、全面開業した。

JR東日本グループが駅の改良工事を進めてきた。開業に先立つ式典で、JR東日本横浜支社の平野邦彦支社長は「鉄道発祥の地である桜木町駅は、発展し続けているみなとみらい21(MM21)地区と、野毛、戸部地区など古き良き街とが融合する接点にある。新改札や東西通路もでき、駅と街とが一体になる。今後の100年に向け、皆さんとともに歩んでいきたい」とあいさつ。平野支社長や、施設を運営する横浜ステーシヨンビルの荒井稔社長、横浜市の鈴木伸哉副市長らがテープカットを行った。

同施設は店舗面積約4千平方メートル。和洋総菜、雑貨、飲食など37店舗で構成している。桜木町駅観光案内所もリニューアルオープン。手荷物の一時預かりサービスなどを新たに始めた。

【神奈川新聞】

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