小田急海老名駅前に商業系複合施設「ビナフロント」が完成|カナロコ|神奈川新聞ニュース

小田急海老名駅前に商業系複合施設「ビナフロント」が完成

ビナフロント2階に開設した海老名市連絡所

小田急電鉄(本社・東京都新宿区)が海老名駅東口に建設を進めていた商業系複合施設「ビナフロント」が完成、翌日の開業を控えた16日、関係者による内覧会が行われた。

同駅直結の施設は11階建てで延べ床面積は約1万5800平方メートル。1~4階に銀行やファッション、雑貨など13店舗が入居、5~11階が賃貸住宅。同社が東口周辺で開発した大型商業施設「ビナウォーク」の関連施設と位置付けている。

また、2階に海老名市が市内3カ所目となる行政連絡所(床面積約33平方メートル)を同日開設。住民票の写しなどの各種証明書の発行、事業紹介などの市民サービスを開始した。

連絡所は市キャラクターから取って「えび~にゃハウス」と命名。交流都市の宮城県白石市、北海道登別市の物産販売や情報発信も行う。

【神奈川新聞】

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