市制施行60周年の記念ロゴ決定 公募作品「躍動感がある」/相模原

相模原市制施行60周年の記念ロゴマークに決定した勝野朋子さんの作品

今年11月に市制施行60周年を迎える相模原市は、記念ロゴマークを決定した。公募で集まった608点の中から、横須賀市在住の勝野朋子さんの作品が選ばれた。

市シティセールス推進課によると、漫画家の松本零士さんや大学教授、雑誌編集者ら学識経験者で構成する選考会が選定。「躍動感や一体感がある。緑や青の色使いも、長い年月の重みが感じられる」などと評価され、勝野さんの作品に決まった。

ロゴマークは市の60周年記念事業に使うほか、市民や企業から募集している記念の冠事業でも活用。60周年を一緒に盛り上げる。

選考会では、公募していた市のマスコットキャラクターも選考された。1475点の中から最終候補として、市の花アジサイや市の鳥ヒバリ、特産のヤマトイモ「さがみ長寿いも」、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の施設がある街として宇宙などをモチーフにした計10点が選ばれた。

マスコットキャラクターは3月から4月初めにかけ、市民投票で最終決定。公共施設や大学、企業、祭り会場にも投票箱を置き、広く投票を呼び掛けていく。問い合わせは、市シティセールス課電話042(707)7045。

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