被災した「ハマボール」、年内に営業再開へ/横浜|カナロコ|神奈川新聞ニュース

被災した「ハマボール」、年内に営業再開へ/横浜

東日本大震災で被災した横浜駅西口のボウリング場「ハマボール」が年内に営業を再開することが24日分かった。被災前より12レーン少ない20レーンでの再オープンを目指すという。

親会社のミツウロコ(東京都千代田区)は「ハマボールのブランドを生かすため、営業を再開することにした」(広報担当者)とし、復活を求める声が寄せられていたことから総合的に判断したとしている。再オープンは12月中旬から下旬になる見込みという。

複合娯楽施設「ハマボール イアス」(横浜市西区)8階にあるハマボールは震災により天井が抜け落ちるなどの被害が出た。当初は32レーンあったが、レーンを縮小することで生まれる余剰スペースには新たな施設が入居するという。

ハマボールは1970年に横浜市西区北幸に開業。世代を超えて親しまれてきたが、施設の老朽化などで2007年に閉鎖し取り壊された。その後09年3月、跡地に建てられた「ハマボール イアス」の8階に復活していた。

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