座間市が市制施行40年で式典、マスコットキャラは「ざまりん」に/神奈川|カナロコ|神奈川新聞ニュース

座間市が市制施行40年で式典、マスコットキャラは「ざまりん」に/神奈川

災害時の相互応援協定を結んだ遠藤座間市長(左)と橋本須賀川市長

座間市の市制施行40周年を祝う記念式典が3日、同市緑ケ丘のハーモニーホール座間で開かれた。東日本大震災で被災し座間市が支援を続ける福島県須賀川市の橋本克也市長も出席。式典にあわせ災害時の相互応援協定を結んだ。

協定書の調印で、座間市の遠藤三紀夫市長が「困った時の『お互いさま』というものの大切さを震災で実感した。両市の市民の絆が強まることを心から願っている」と期待。須賀川市の橋本市長は「復旧、復興を成し遂げて、皆さんの期待に応えられるように末永い絆を結んでいきたい」と述べた。

40周年の式典では座間市のマスコットキャラクターの名称を「ざまりん」とすることも発表。遠藤市長が特別住民票を手渡した。

座間市は旧座間町が1971年11月1日、県内17番目に市制を施行して誕生した。ベッドタウンとして成長し、当時約6万人だった人口は現在は約13万人と倍以上に増えた。

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