無免許で追突、病院から逃走 半年後に愛媛で発見・逮捕|カナロコ|神奈川新聞ニュース

無免許で追突、病院から逃走 半年後に愛媛で発見・逮捕

 小田原署は12日、自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)の疑いで、自称住所不定(愛媛県出身)の無職の男(22)を逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年7月13日午後7時15分ごろ、小田原市国府津2丁目の国道1号で、無免許で乗用車を運転。信号待ちで停止していた乗用車に追突し、運転していた女性会社員(52)と同乗者女性に軽傷を負わせた、としている。署によると、容疑を認めている。

 署によると、容疑者は免許を取得したことがなく、運転していた車は弟のものだった。女性会社員の110番通報で署員が駆け付けたが、同容疑者は体の痛みを訴えて病院に行き、そのまま逃走。今月12日に松山市内で発見された。

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