報告会、パレード…箱根駅伝、東海大初Vで地元平塚で祝福|カナロコ|神奈川新聞ニュース

報告会、パレード…箱根駅伝、東海大初Vで地元平塚で祝福

箱根駅伝の初の総合優勝を報告する東海大学の両角速監督=平塚市北金目の同大学湘南キャンパス

 正月の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で初の総合優勝を果たした東海大学を祝福する催しが地元の平塚市内で相次いで行われる。

 26日午後1時からJR平塚駅周辺で優勝パレードが行われる。同大や地元商工業者などでつくる実行委員会の主催。選手らを乗せたパレード車が平塚駅前交差点をスタート、湘南スターモール商店街を通って見附台広場(同市見附町)まで約450メートルを行進する。

 その後、午後1時半から同広場の特設会場で優勝報告会を開催。同大の両角速監督と各区を走った選手10人がステージに登壇し、レースの振り返りや来季の抱負などを市民の前で語る。

 また、23日午前9時半からは同市役所1階多目的ホールでも市民向けの報告会が行われる。両角監督と選手5人を落合克宏市長らが出迎えて、記念品などを贈る。

 同大は46度目の出場となる2、3日の箱根駅伝で大会記録を更新し、初の総合優勝を飾った。

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