2年連続の入賞目標 20日都道府県対抗駅伝|カナロコ|神奈川新聞ニュース

2年連続の入賞目標 20日都道府県対抗駅伝

  • 神奈川新聞|
  • 公開:2019/01/18 11:08 更新:2019/01/18 12:03
 中学生から社会人までのランナーが新春の広島を駆け抜ける第24回全国都道府県対抗男子駅伝は20日、広島市の平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われる。昨年は7位に食い込み、初の入賞を果たした神奈川。今年も、箱根駅伝を走った大学生や全国高校駅伝に出場した高校生ら各世代のトップクラスのランナーたちで構成し、2年連続の入賞を目指す。

世代の精鋭集結「去年以上を」


 前大会は順位を少しずつ上げながら5、6区で一時は3位に上がり、初入賞となる7位でフィニッシュ。選手個々の持ちタイムの合算では入賞圏から遠かったものの、加藤智明監督(56)が「これが駅伝。流れに乗れた」と振り返る会心のたすきリレーだった。

 「必ず去年を上回りたい」(加藤監督)と、さらなる高みを目指す今回のメンバーもそうそうたる顔触れだ。正月の箱根駅伝で初の総合優勝を成し遂げた東海大から、今年も神奈川のエース館沢が加わった。往路4区で区間2位の快走を披露した箱根駅伝同様にチームをけん引する。

 同じく箱根路を走った順大・橋本は、総合8位で2年ぶりのシード権獲得に貢献した実力者。神奈川大で花の2区を託された越川も、着実に力を付けてきている。

 高校生も負けていない。内田(法政二高)は...

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