昨年手術の川崎・小林、フェースガードで練習 |カナロコ|神奈川新聞ニュース

昨年手術の川崎・小林、フェースガードで練習 

フェースガードを装着して練習に臨む川崎・小林

 昨年11月に左眼窩底(がんかてい)骨折の手術を受けた小林が、フェースガード着用で練習している。「まだ骨がくっついていない。念のため付けているけど(完治は)開幕には間に合う」と先を見据える。

 この日も、目の回りを保護する装具を付けながら、パス練習では的確にボールをつないだ。昨季15得点のストライカーは「1年間けがなく戦いたい。もっと得点できた場面があったのでボールのもらい方、ターンの仕掛け方で違いを見せたい」と向上心をのぞかせた。

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