ゴルフ、池田と藤本が4アンダー シンガポールOP、半数終わらず|カナロコ|神奈川新聞ニュース

ゴルフ、池田と藤本が4アンダー シンガポールOP、半数終わらず

 第1日、8番でティーショットを放つ池田勇太=セントーサGC(共同)

 SMBCシンガポール・オープン第1日(17日・シンガポール、セントーサGC=7403ヤード、パー71)男子ゴルフの日本ツアー開幕戦で、アジアツアーと共同開催。雷雲接近のために3時間22分の中断があり、半数の78人が日没までに競技を終えられなかった。回り終えた中では洪健尭(台湾)が5アンダーの66でトップに立ち、1打差で池田勇太、藤本佳則らが続いた。

 片岡大育、川村昌弘は68、石川遼、比嘉一貴、昨年優勝のセルヒオ・ガルシア(スペイン)は69で回った。(賞金総額1億752万円、優勝1935万3600円、出場156選手=アマ4)

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