横須賀で「ALL OUT!!」パネル展 県立横須賀高モデル、19日から|カナロコ|神奈川新聞ニュース

横須賀で「ALL OUT!!」パネル展 県立横須賀高モデル、19日から

  • 神奈川新聞|
  • 公開:2019/01/17 10:57 更新:2019/01/17 11:59
 県立横須賀高校ラグビー部への取材を基に作品化された漫画「ALL OUT!!(オールアウト)」のパネル展が19日から、横須賀モアーズシティ(横須賀市若松町)8階のイベントスペースで開かれる。市と横須賀商工会議所、京急電鉄でつくる横須賀集客促進実行委員会の主催。2月17日まで。

 漫画は、講談社発行の月刊誌「モーニング・ツー」で連載中。公立高校ラグビー部の成長が迫力ある試合シーンとともに描かれ、走水海岸など市内と思われる風景も作中に登場する。

 企画展では、作中場面のパネル20点や、横須賀高校ラグビー部の練習風景の写真などを展示する。

 また26日には、作者の雨瀬シオリさんによるサイン会と実際に絵を描くライブドローイングが行われる。同じ日にモアーズシティ1階入り口付近では、ラグビー・ワールドカップ(W杯)を盛り上げるため、県もイベントを主催。同校ラグビー部の選手らが芝生の上でデモンストレーションを行う予定。

 サイン会は、モアーズシティ8階の文教堂で漫画の単行本第15巻を買った先着50人に事前整理券を配布する。詳しい申し込み方法は、モアーズシティのホームページなどで案内している。

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