マリンバで新春音楽会 18日から奥平さん、ミューザ川崎|カナロコ|神奈川新聞ニュース

マリンバで新春音楽会 18日から奥平さん、ミューザ川崎

マリンバ奏者の奥平哲也さん

 かわさき産業親善大使でマリンバ奏者の奥平哲也さん(川崎市幸区在住)が18日から、JR川崎駅西口のミューザ川崎シンフォニーホール市民交流室で新春音楽会を開く。

 マリンバは木琴の一種で、奥平さんは30年余のキャリアを誇る。今回のコンサートのテーマは「時代を超えてやさしき音楽」。バッハ「G線上のアリア」、ビゼー「真珠採りのタンゴ」、宮城道雄「春の海」などの名作やクラシック、オリジナル組曲「橘の夜明け」などを演奏する。ピアノは、川上史子さん、木村裕平さん。

 18日のほか20、25日の計3日間。午後2時開演(20日は午後7時)。チケットは全席自由で3500円(お茶・お菓子付き)。問い合わせは、マリンバ奏楽の森電話044(533)5389。

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