「飛鳥2」世界一周へ 20年、103日かけ16カ国巡る|カナロコ|神奈川新聞ニュース

「飛鳥2」世界一周へ 20年、103日かけ16カ国巡る

飛鳥2

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 郵船クルーズ(横浜市西区)は、国内最大のクルーズ客船「飛鳥2」(5万142トン)が2020年に世界一周クルーズを横浜港から行うと発表した。全16カ国、25寄港地を103日間かけて巡る。

 同年4月2日に横浜を出港。スエズ運河を経由して地中海に入り、西欧や北欧、北極圏に向かったのち、大西洋を渡って北米東岸へ。カリブ海からパナマ運河を抜けて北米西海岸、太平洋を経て7月13日に横浜に帰港する。

 世界一周クルーズは先代の飛鳥から数えて通算23回目。日本外航客船協会が主催する18年の「クルーズ・オブ・ザ・イヤー」でグランプリ・国土交通大臣賞を受賞している。

 2月15日から販売を始める。早めの予約で割引旅行代金を設定している。問い合わせは、同社クルーズデスク電話045(640)5301=平日午前9時半から午後5時まで。

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