目指せ「なでしこ」 女子小学生サッカーフェス 横須賀|カナロコ|神奈川新聞ニュース

目指せ「なでしこ」 女子小学生サッカーフェス 横須賀

県内の女子小学生サッカー選手が交流を深めた「なでしこサッカーフェスタ」 =横須賀リーフスタジアム

 神奈川県内の女子小学生サッカー選手が技術を高め、交流も深める「なでしこサッカーフェスタ」が12日、横須賀リーフスタジアム(横須賀市佐原)で開かれた。横須賀サッカー協会少年委員会(松村貴司委員長)の主催で5回目。三浦半島を中心に県内から約200人が参加した。

 フェスタは「1、2年」「3、4年」「5、6年」の3クラスに分けて実施。ウオーミングアップの後、鬼ごっこなどが盛り込まれた多彩なプログラムに汗を流した。

 初対面同士で最初は緊張気味な子どもたちも、パスを重ねるうちに打ち解けるように。即席チームによる対戦では自然と声を掛け合い、白い息を吐きながら笑顔でボールを追っていた。

 開会式で同協会の相澤富雄会長は「サッカーは仲間やコーチや審判がいて初めて試合ができる。常に他人へのリスペクト(敬意)の精神を持ち、なでしこ(日本代表)を目指してほしい」と呼び掛けた。

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