西部の山地で降雪見込み 12日夕から、気象台が注意喚起|カナロコ|神奈川新聞ニュース

西部の山地で降雪見込み 12日夕から、気象台が注意喚起

横浜地方気象台

 横浜地方気象台は11日、低気圧の影響で神奈川県西部の山地を中心に12日夕から雪が降り、積雪の恐れがあるとの気象情報を発表した。路面の凍結や交通への影響などに注意を促している。
 
 気象台によると、12日から13日にかけて、日本の南を「南岸低気圧」が東へ進み、12日夜には伊豆諸島付近に別の低気圧が発生する見込み。それらの影響により、西部の標高の高い地点を中心に12日夕から雪になるという。
 
 同日午後6時までの予想降雪量は、多い所で2センチ。同日夜には雪の範囲が広がり、西部の山地では13日未明にかけて雪が続くとみている。
 
 気象台は「低気圧の進路によっては、平地でも積雪の可能性がある」とし、最新の情報を確認するよう呼び掛けている。

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