東京五輪、鎌倉市がフランスのホストタウンに|カナロコ|神奈川新聞ニュース

東京五輪、鎌倉市がフランスのホストタウンに

鎌倉市役所

 鎌倉市は、2020年東京五輪・パラリンピックで、フランスの「ホストタウン」に登録された。市がホストタウンに登録されるのは初めて。

 市は1966年、同国ニース市と姉妹都市提携を結んだ。2018年4月には同国のセーリング連盟と事前キャンプ協定を締結。同年9月に藤沢市内で開かれたセーリングのワールドカップ(W杯)大会では、同国の選手らの移動や宿泊場所確保を支援し、歓迎イベントも行った。

 ホストタウン登録を受け、市はこうした活動にさらに積極的に取り組む。市東京オリンピック・パラリンピック担当課は「今後、フランスの歴史を紹介したり、セーリング競技の体験イベントを開くなど、フランスチームとの交流の機会をさらに設けたい」と話している。

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