「横浜の誇りに」 横浜DeNA岡村社長が年頭あいさつ|カナロコ|神奈川新聞ニュース

「横浜の誇りに」 横浜DeNA岡村社長が年頭あいさつ

年始のあいさつをする岡村社長=横浜市中区

 横浜DeNAベイスターズの岡村信悟社長が7日、横浜市中区の球団事務所で職員ら約200人に年頭あいさつし、「横浜に支えられ、横浜とともにあり、横浜の誇りとなるベイスターズとハマスタを目指して、ことし一年邁進(まいしん)していく」と誓いを立てた。

 昨季は3年ぶりにクライマックスシリーズ進出を逃したが、球団史上初めて主催試合での年間観客動員数が200万人を突破。横浜スタジアムは現在改修中で、今春からは4千席増えて3万3千人収容が可能となる。岡村社長は「これまでよりもっと大勢のファンに来ていただいて、ホーム試合で圧倒的なエネルギーをもらいたい。その結果が優勝争いにつながってくる」と呼び掛けた。

 今季は球団創設70年目の節目。球団内には記念事業を行うための専門チームを立ち上げ、第1弾として3月10日のオープン戦を下関で開催することも決まっている。岡村社長は「チームだけではなく球団、球場全体でいろいろな工夫をしてファンの皆さんに新しい体験をしてもらえる興業をやりたい」と意欲を見せた。

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