集え、防災リーダー 茅ケ崎市が一般公募、月末から研修|カナロコ|神奈川新聞ニュース

集え、防災リーダー 茅ケ崎市が一般公募、月末から研修

茅ケ崎市役所

 茅ケ崎市は、地域の防災活動の中心的な役割を担う「防災リーダー」を初めて一般公募する。幅広い人材の掘り起こしが目的で、1月25日から2月2日にかけ、養成研修を行う。

 防災リーダーは自主防災組織の一員として、災害時には地域の中でリーダーシップを発揮して救出活動や避難誘導などに関わる。養成研修を始めた1999年度以来、地域の自主防災組織会長から推薦された2200人余りが受講したが、より幅広い人たちに参加してもらおうと一般公募も採用することになった。

 研修は計4日間の受講が必要で、避難所運営や災害を理解するための座学のほか、救出、応急手当て、搬送の実技、グループワークなどを行う。

 受講無料。年齢や性別は不問。1月4日から18日までに申し込む。申し込み・問い合わせは、同市防災対策課電話0467(82)1111、内線1461。

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