今季も絶対的守護神  山崎が石田、三嶋、熊原と合同自主トレ|カナロコ|神奈川新聞ニュース

今季も絶対的守護神  山崎が石田、三嶋、熊原と合同自主トレ

  • 神奈川新聞|
  • 公開:2019/01/06 10:42 更新:2019/01/07 20:45
 球団創設70年目での日本一へ、ベイスターズの絶対的守護神が始動した。山崎康晃投手(26)が5日、石田健大(25)、三嶋一輝(28)、熊原健人(25)の3投手とともに厚木市内で自主トレーニングをスタート。昨季初のセーブ王に輝いた背番号19は「また同じ舞台に上がれるように一つ一つ積み重ねて、一回でも多くヤスアキジャンプをしてもらえるようにしたい」と新シーズンへ意気込んだ。

 恒例の山登りを終え、グラウンドではトレードマークの爽やかな笑顔を振りまきながら、キャッチボールやノックで軽快に体を動かした。

 オフは温泉やゴルフなどでリフレッシュしたというハマの“小さな大魔神”は「ここから一年が始まるな、という思いで、きつい山道もあっという間に頂上まで来た。キャンプインまでしっかり準備していきたい」と気持ちを切り替えた。

 昨年4月には日本人投手で史上2番目の速さとなる189試合で通算100セーブを達成し、自己最多タイの37セーブで初の個人タイトルを獲得した。プロ5年目でのさらなる飛躍へ、山崎はあらゆる出会いを成長のきっかけにする。

 この日始まった自主トレーニングには...

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